まずは“言葉の壁”をなくすために
相談の場でよく出る言葉を、現場目線でわかりやすく整理しています。 必要に応じて増やしていけるよう、カテゴリ別にまとめています。
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- システム基礎
非エンジニアでも押さえておくと会話がスムーズになる土台の用語です。
フロントエンド
ふろんとえんどユーザーが触れる画面側。Webやアプリの見た目と操作部分。
- UIや入力画面、ボタンの配置などが該当します。
バックエンド
ばっくえんどデータ処理やロジックなど、画面の裏側で動く仕組み。
- 認証・データ保存・通知などを担当します。
サーバー
さーばーアプリやサイトを動かすための計算機。クラウド上に置くことが多いです。
クラウド
くらうどインターネット経由で使うIT基盤。必要な分だけ使える仕組み。
- 自社でサーバーを持たずに運用できます。
データベース
でーたべーす情報を整理して保存する仕組み。検索や集計に強いです。
API
えーぴーあいサービス同士が情報をやり取りするための窓口。
- ログイン情報の取得や、他ツールとの連携で使われます。
ドメイン
どめいんWebサイトの住所。例: make-it-tech.com など。
SSL/TLS
えすえるえる通信を暗号化して安全にする仕組み。URLがhttpsになります。
認証(Authentication)
にんしょう本人確認をする仕組み。ログインなどが該当します。
認可(Authorization)
にんか誰が何を操作できるかを決める仕組み。
- 開発・設計
要件整理から実装までの流れでよく出る言葉です。
要件定義
ようけんていぎ何を作るか、何を作らないかを決める工程。
- 予算や納期、優先順位の整理も含まれます。
仕様
しよう画面や機能がどう動くかのルール。要件定義の後に固めます。
ワイヤーフレーム
わいやーふれーむ画面の構成や導線を決める設計図。色や装飾は最小限。
プロトタイプ
ぷろとたいぷ動きやUIを確認するための試作品。
MVP
えむぶいぴー最小構成で価値検証する開発手法。
- 最初から全部作らず、必要最低限で検証します。
リリース/デプロイ
りりーす作ったシステムを実際に使える状態で公開すること。
ステージング環境
すてーじんぐ本番前に動作確認を行う検証用環境。
本番環境
ほんばん実際にユーザーが使う環境。
バージョン管理(Git)
ぎっと変更履歴を管理する仕組み。修正の追跡や巻き戻しに使います。
バグ
ばぐ想定と違う動きをする不具合。
QA/テスト
きゅーえー品質確認の工程。動作・表示・入力などを確認します。
- データ・連携・自動化
データ移行や自動化でよく出る言葉です。
ETL
いーてぃーえるデータの抽出・変換・保存をまとめて行う処理。
Webhook
うぇぶふっくあるサービスの更新を別のサービスに自動通知する仕組み。
RPA
あーるぴーえー人がやっている定型作業を自動化する仕組み。
- Excelやブラウザ操作の自動化によく使われます。
ワークフロー
わーくふろー申請・承認・通知などの流れを管理する仕組み。
バッチ処理
ばっちしょり一定間隔でまとめて実行する処理。夜間実行などが多いです。
データ移行
でーたいこう旧システムから新システムへデータを移す作業。
CSV
しーえすぶい表形式のデータファイル。インポート/エクスポートでよく使います。
ダッシュボード
だっしゅぼーど指標をひと目で見られる画面。日次の確認に使います。
BI
びーあいデータを可視化・分析して意思決定に使う仕組み。
ログ
ろぐ操作やエラーの記録。原因調査や改善に使います。
- 運用・保守・セキュリティ
公開後の運用や安全性に関する用語です。
保守・運用
ほしゅうんよう公開後の更新・監視・改善対応などを継続的に行うこと。
監視
かんし異常や停止を検知する仕組み。アラート通知とセットで使います。
バックアップ
ばっくあっぷ万が一に備えてデータを保管すること。
可用性(Uptime)
かようせいシステムが止まらずに使える状態を保つ指標。
SLA
えすえるえーサービスの品質や対応時間の取り決め。
アクセス制御
あくせすせいぎょ権限によって操作できる範囲を制限する仕組み。
権限管理
けんげんかんり誰が何を操作できるかを管理すること。
脆弱性
ぜいじゃくせいセキュリティ上の弱点。悪用されると被害が出る可能性があります。
インシデント
いんしでんと障害や情報漏洩など、対応が必要な出来事。
- AI・生成AI
生成AI活用でよく出る言葉です。
LLM
えるえるえむ大量の文章から学習した言語モデル。文章生成や要約に強いです。
プロンプト
ぷろんぷとAIに指示を出す文。具体性が高いほど精度が上がります。
RAG
らぐ社内データなどを検索してAIの回答に反映する仕組み。
ハルシネーション
はるしねーしょんAIが事実と違う内容をそれらしく答える現象。
トークン
とーくんAIが処理する文字の単位。コストや制限に影響します。
ファインチューニング
ふぁいんちゅーにんぐ特定のデータでAIを追加学習させる方法。
AI自動化
えーあいじどうかAIを使って文章作成や分類などの作業を自動化すること。